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意外と海外に手紙を出すのはめんどうだと思ってる人が多いですね。 それに、ちょっとしたものを送ってほしいとき、小包ってすごく大変だと思っているようです。 ここでは、簡単に安く海外に郵便を出す方法を紹介します。 国によっては郵便事情が悪かったりしますが、日本からヨーロッパに郵便を出すのに一番適切な方法(!?)を 書いてみました。 このページを印刷して、家族や友達に配りましょう。 |
AIR MAIL用の封筒を使わなければいけないことはありません。(軽いというだけです)
普通の封筒でいいんです。
普通の封筒にAIR MAILと書けばいいのです。

Hanako Ito・・・・・・・・名前
2-3,Sumire 1 chome・・・・番地、町名
Naohana-shi Tokyo ・・・・市町村名、都道府県
333-3333 JAPAN・・・・・・郵便番号、国名
差出人名は封筒の裏に書いてもいいと思います。
宛 名は名前から書きます。TO.をつけてもいいと思います。
国名を忘れずに。
住所と国名の間にある数字とアルファベットはポストコード(郵便番号)です。正しく書きましょう。
宛名を書いたものを印刷して何枚か渡しておけば、送る側も貼るだけでらくちんですよね。
私はこれを説明したくてこのページを作りました。
くわしくはぽすたるガイドや、郵便局で国際郵便料金表をもらってきてみればいいのだけど、
(インターネットで国際郵便で検索すると、料金表のサイトも見つかります)
ここでは、お得な方法を簡単に説明します。(ただし、私個人の意見ですので、責任はとりません)
まず荷物を送るときの基本は2kg!
なぜかというと、2kgまでは小形包装物扱いになるからです。
小形包装物には、めんどうなフォーム(送り状)がありません。
それに、2kgを越える場合は、2つにわけて送った方が一個を小包として送るより安いのです。
箱に入れれば小包扱いになると思いがちですが、小形包装物は、3辺の合計が90cmまでで2kg以内なら
だいじょうぶです。
一旦ビニール袋に入れ、箱、または袋に入れると、万が一破れても破損が最小限ですみます。
そして、ひもでくくる方がいいでしょう。
荷物を2kg以内にして、宛名を書き、郵便局へ持っていきます。
「小形包装物の航空便(またはSAL便、船便)でお願いします。」
というと、小さな緑の紙(税関)が渡されます。
そこに内容と内容の価格、贈物にチェックをし、サインをして郵便物に貼ります。(貼ってくれるかも)
手紙が中に入っているか聞かれます。入っている場合は、さらに手紙の分の料金が追加になります。
メモ程度ならOKです。(でも入ってない、って言っちゃえばいいんだよ)
税 金
日本人は、中身のvalueを高額に書けば、補償がつく、と思いがちですが、まったくもってそんなことはありません。
特に、ベルギーに発送する場合は、中身は5000円以内で表記してください。
そして、「DVD」や「CD」、「GAME」などとは書かないで下さい。
間違いなく税関であけられ、新品だとわかると高額な税金がとられます。
また、領収書も同封しない方がいいでしょう。
もちろん、そうすれば絶対開けられないわけではなく、運が悪ければひっかりります。
最小限の工夫をするということで参考にしてください。
書 籍
書籍は、5kgまで安い料金で送れます。
ただし、すぐ開けれるように梱包する、
または、透明な袋に入れて、ひもでしばるなど、中が書籍だとわかるようにしなければなりません。
書籍は税金を取られやすいように思います。そんなに高額ではありませんが。
小 包
そうはいっても、大きさ制限や2つにわけるのめんどくさい、とやっぱり小包で送っちゃえ、ってことになったときは、
がんばってフォームを書きましょう。
先に送り状を何枚かもらっておいて、家で書いていくのもかしこいよ、もちろんローマ字で。
依頼主の名前と住所、届け先の名前と住所、国名。
内容品の詳細な記載、重量、価格。
贈物にチェックをし、日付とサイン、返送方法(または放棄)にチェック、何便にするかもチェック。
このくらい書けばいいと思います。
ただねえ、ベルギーはこの小包で送られると受け取り手数料をとられるので、できれば小包扱いはさけてほしいなあ。。。。
国際エクスプレスメール
窓口は郵便局ですが、その後は日本側が独自の方法で現地のポスト以外の経路で直接配達している
そうです。
ベルギーは「TAXI POST」がEMS便を扱います。
ワンポイントアドバイス
航空便とSAL便はそんなに日数はかわりません。急ぎでない場合は、SAL便の方が安いので、SAL便がいいのでは。
本当に急いでいる場合は、国際エクスプレスメールが速くて確実です。
ただし、クリスマス前はものすごく時間がかかります。(特に小包)
船便は安いけど、日数がかかるだけでなく、箱が結構ぼろぼろになります。
内容を書くところにはもちろん英語で書きますが、「FOOD」などのアバウトな表示は、 窓口で中味は何か聞かれることがあります。国によっては海産物はだめなどの制限があるからです。 もうちょっとくわしく書いたらいいと思います。
内容の値段を書く欄がありますが、高いとなかみをチェックされて、新品だと税金がとられてしまいます。
できるだけ安く書いた方がいいですよ。
贈物にチェックするのも忘れずに!
結構、箱がつぶれたり破れたりすることが多いです。品物をいきなり箱に入れず、ビニール袋などに入れてから
箱に入れる、中敷をしく、どんな小包も、ガムテープでとめた後、ひもでしばるのをおすすめします。
それから、国によっては、紛失が多かったり、郵便事情が悪いので、日本の感覚でいてはいけません。
大切なものは、送った届いたの確認を電話などでするのも忘れずに。
郵便局でよくある対応
さあ、郵便物をもって、はりきって郵便局に出かけました。
そこでよくあるのが
「小形包装物のSAL便でお願いします。」と言ったら、
「そんなものはありません」
と言われることがあります。
国際郵便をあまり扱ったことのない田舎の郵便局でよく見られる光景です。
勉強不足ですね、指導が行き届いてませんね、といじめてもいいけれど(!?)、
この際、その郵便局員さんに教えてあげましょう。
まず、どこの郵便局にも絶対あると思われる、「国際郵便料金表」のパンフレットを見せてもらいましょう。
東北郵政局発行の国際郵便料金早見表には、エコノミー航空(SAL)小形包装物という項目がありますので
そこを指さし、「ほらね、あるでしょ」と存在を教えてあげます。
パンフレットによっては、「印刷物・小形包装物」となっているようです。
(料金は同じですが、印刷物は5kgまで、小形包装物は2kgまで)
なぜ小形包装物のSAL便がない、と言われるかといいますと、郵便料金が出てくるコンピューターの
最初に表示されている画面の「小形包装物」を押すと、「航空便」の料金しか出てこないからなんです。
だから、小形包装物のSAL便の存在がわかったところで、コンピューターの最初の画面で、「小形包装物」ではなく、
「SAL便を最初に押してみて下さい。」と言ってみます。
そしたら、次の画面に「小形包装物」も表示されてませんか?
そこを押せば、めでたく「小形包装物のSAL便」です。
これが、私が実家(すごい田舎)の郵便局で指導してきた(!?)例です。
たぶんコンピューターは全国統一されていると思われるので、窓口で教えてあげて下さい。
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